開発経験者のためのキャリアガイド

その経験を、
AI時代の
次の仕事へ。

新しい肩書きの、その中身を知ろう。
AIエンジニア、FDE、その先の仕事。
今までの経験と、次の一歩をつなぐ。

まずは、仕事の違いを見てみる
公式の求人例から整理登録なしで使える
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次の仕事のヒントは、
今の経験にある。

実務で経験した分野を、一つ選んでください。

実務で経験した分野
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CAREER ATLAS

AIと働く、6つの選択肢。

何を作り、誰に届けるか。役割の違いから探してみよう。

並べて比較する

6 の職種・領域

01 / 製品を作る

AI Application Engineer

AIアプリケーションエンジニア

既存のAIモデルを、利用者が使う製品の機能として設計し、本番で運用する。

経験の接点
Webアプリケーションの設計・実装API連携や業務システムの運用
02 / 顧客に届ける

Forward Deployed Engineer

FDE

顧客の課題整理から設計、実装、本番導入、運用までを近い距離で担う。

経験の接点
顧客向けシステムの導入や技術支援要件定義から運用までの開発
03 / 基盤を支える

AI Platform Engineer

AIプラットフォームエンジニア

AI機能の推論、評価、監視、コスト管理を共通基盤として設計・運用する。

経験の接点
クラウドまたはSREの設計・運用分散システムやイベント駆動処理
04 / 基盤を支える

Agent Harness Engineer

エージェント実行基盤エンジニア

AIエージェントの実行、状態、記憶、ツール利用、安全性を制御する共通基盤を作る。

経験の接点
バックエンドまたはSDK開発分散システム、非同期処理、状態管理
05 / 品質を高める

AI Evaluation Scientist

AI評価エンジニア

AIの回答や行動を測り、品質と安全性を継続的に検証する仕組みを作る。

経験の接点
品質保証、テスト自動化、CI/CDデータ分析、統計、実験設計
06 / 事業を伸ばす

Go-to-Market Engineer

GTMエンジニア

営業・マーケティングのデータと自動化を使い、収益活動を動く仕組みに変える。

経験の接点
営業・マーケティングの業務理解データ連携、CRM、業務自動化

YOUR NEXT MOVE

「気になる」を、
具体的な一歩に。

学ぶ順番と課題を見る 転職準備のガイド
  1. 01

    仕事内容を比べる

    必要な技術だけでなく、顧客との関わりや評価される成果も知る。

  2. 02

    経験を棚卸しする

    実務で取り組んだことと、学習中のことを分けて整理する。

  3. 03

    応募前の準備を決める

    伝えられる実績、補う経験、面談で確認することを持ち帰る。

BUILD ON WHAT YOU KNOW.

ゼロからではなく、
今の経験から始めよう。

自分の経験を整理する